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しつけと絆 - 2012.11.22 Thu

昨日大福の病院へ行ってきました。
帰りに来年のカレンダーをもらったんです。
表紙はトイプーちゃんだったのでお友達にあげようかと思ってペラペラとめくってみました。
最後に「しつけと絆」と書かれたページが載っていて、印象的でしたので覚えでかきとめておきます。

このカレンダーの写真をとられた方が書かれていたんです。
今まで1000頭以上の犬を撮影してきて、仕上がった写真をみると
しつけの入っていない子の方が生き生きとした面白い写真が撮れていることが多いとのこと。
偶然にも大福も先月カレンダー撮影をしてきたんです。
そしたらこんな写真撮れました(笑)


ある程度のしつけは大切なんですが、飼い主さんが、しつけをマニュアルに頼りすぎて
自分の愛犬に対する観察力に自信が持てず、いつの間にか「向き合う」という努力を
怠ってしまってるなぁと思えることがたびたびあります。
逆にしつけに厳しすぎて、表情まで暗くしてしまうのでは本末転倒。
犬だってたくさんの個性があって、接し方はひとつじゃないはず。
やり方や形を真似しても本当の「絆」が生まれるとは思えません。
犬との暮らしはお互いが楽しくなくちゃ意味がないというもの。
いずれの場合もそれぞれのライフスタイルに見合った最低限のしつけはしたいものです。




「犬を見れば飼い主がわかる」とよく言われますが、多分当たってると思います。
犬が自分を映し出す鏡だとしたら、犬を育てるということは、自分を見つめなおすことにも
つながるでしょう。
そうして築き上げた絆。言葉を持たない相手と、心で繋がれる素晴らしさ。それこそが
犬と暮らす醍醐味ではないでしょうか。


Essay by Takeshi Iwai

私も大福としつけ教室に通った時期もありました。
通ってる間はいろいろお勉強になりました。
途中、なんのためにしつけてるんだろうと自問自答するようになってやめてしまったんですけど。
2歳の大福はまだまだおやんちゃ盛りですけど、家族が生活しやすかったら
それでいいんじゃないと思い、元の生活に戻りました。
あの時、辞めてしまったことを少し後悔した時期もありましたが、このエッセイを読んで肩の力ぬいていいんだぁと思えました。

大福=私・・・ドキっとしちゃうね。
小心者なんだよなぁ・・・
大福と自分、家族を見つめなおしてみようっと。
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cocoa

Author:cocoa
2010年9月15日生まれのフレンチブルドッグの大福♂と生活しています。
大福とその仲間たちのことをのんびり綴っています。
ゆっくりしてくださいねぇ。



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